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MAHO

2013年06月29日

二番茶っちゃっちゃ。Ⅱ

二番茶取材。つづき。。。。


摘み取った茶葉はそれぞれの農家さんが加入しているお茶工場へ持ち込みます!
抜里園はこの生葉をみなさんが知っているような針のような乾燥した茶葉に変える加工をする工場なんです☆

コンテナへ袋を開け、茶葉を投下!
どんどん茶葉を集めて、工場内の機械へ流して加工をはじめます。




これ、見た感じ楽そうですが、とても袋が重くて大変。。。

実は私、この茶葉を開ける作業のところでずっとお手伝いをしていました!



このお茶工場は規模が大きめで、農家さんの数も多くすべてコンピューターで持ち込んだ茶葉の分量を管理しているんです!
そして、持ち込んだ茶葉の出来を採点し、点数と量をもとにお茶にお金が付けられています。

その茶葉の採点。
機会を使って水分量などを測った後、あとは人の目で一つ一つチェックが行われてます。



ピーク時は100、200件という数をぜーーーんぶチェックしています。


私みたいな素人にはお茶の葉っぱの良しあしなどなど見てもさっぱりわかりません 笑




この工場でできたお茶を荒茶、と言って
ここからお茶のセリにかけられたり、お茶屋さんに売られて製品にするために
さらに機械にかけてお茶のサイズや味を調えてみなさんの手元に届けられているんです♪


実はとても手間の掛けられているお茶。
たまには自分でお茶を入れて味わってみてください♡


  


Posted by MAHO at 13:30
Comments(0)お茶

2013年06月29日

二番茶っちゃっちゃ。

私が川根町によく訪れるようになったきかっけ

それは、抜里園というお茶工場との出会いでした。

1年前の一番茶、二番茶とお手伝いをさせていただく中で、川根町の居心地の良さを感じていったことが今、私がここにいる理由となった気がしています。



ということで、
そんな抜里園へ今回二番茶のシーズン中何度かお邪魔して取材させてもらいました!!!




今年は雨に降られ、ちょっと期間が延びましたが、
だいたい二番茶シーズンは10日ちょっと
(一番茶は20日ほど)

抜里園は抜里地区内のお茶農家さんが共同で出資している有限会社。
なので、地元の人たちが大勢お茶を摘んでは茶葉を持ち込みます。
ここにいればたいていの住民にあえるんじゃないかなー、と
勝手に思い込んでました 笑


お茶を刈るとき、
一番茶では手摘みを数日行い、あとは機械で刈りますが
二番茶は最初から機械で刈っていきます!

また、機械(摘採機)も大きく二種類あって
二人一組で刈る二人刈り と 一人でも刈れる乗用があります。

今回は乗用で刈っているところを見てきました☆



この機会、便利なんですが何せ平らな所しか刈れないので
農家の中でもたくさん畑を持っている人が使っているようです!



一度乗ってみたい。。。。

そして、こんな立ち乗りver.も!?





奥が深いなあ~





  


Posted by MAHO at 12:00
Comments(0)お茶